かぐや姫の物語 声優一覧!捨丸の浮気と帝の顎がヤバい!

かぐや姫の物語

5月18日の金曜ロードSHOW!は、2013年に公開されたジブリアニメ映画『かぐや姫の物語』が放送される。

 

『かぐや姫の物語』のキャッチコピーは「姫の犯した罪と罰」。

 

高畑勲監督が日本最古の物語といわれている竹取物語を題材に、知られざるかぐや姫の心を描き出したアニメ映画で、最後の監督作品にもなった。

 

登場人物であり、主人公のかぐや姫の声優には朝倉あき、幼少期のかぐや姫を内田未来が務め、かぐや姫を見つけて育てた父・翁役を地井武男、育ての母・ 媼(おうな)役を宮本信子が演じている。

 

また、原作「竹取物語」には出てこない登場人物で、妻子がいながらかぐや姫と浮気する捨丸役の声優を高良健吾が務めている。

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かぐや姫の物語 声優 登場人物一覧

全編ノーカットで放送される『かぐや姫の物語』。今回は21:00~23:49までの放送時間となる。

 

本作品の主人公・かぐや姫は、「竹取物語」と同様、光り輝く不思議なタケノコから現れ、名前も「かぐや姫」と付けられて美しく成長する。

 

ある程度「竹取物語」のストーリーを忠実に再現しており、男たちが求婚をしにかぐや姫のもとへと集まるようになるのも同じ。

 

だが、かぐや姫と幼い頃から知る「捨丸」という登場人物はオリジナルキャラだし、5人の公達以外に登場する御門(帝)の顎が異様に長かったりと、「竹取物語」中にはない要素も含まれている。

 

御門(帝)の顎に関しては、前回の放送でも話題になり、ツイッターのトレンドにも入った。

 

今回も御門(帝)の顎に関して同じ現象が起こることが予想されるので注目だ。

 

かぐや姫の物語 帝 顎 画像

 

そして、『かぐや姫の物語』の声優だが、幼少期のかぐや姫を内田未来、美しい女性に成長したかぐや姫を朝倉あき、原作にないオリジナルの登場人物・相模(さがみ)役を高畑淳子、同じくオリジナルの登場人物・女童(めのわらわ)役を田畑智子が演じている。

 

その他の声優・登場人物一覧は以下の通り。

かぐや姫(かぐやひめ)ー朝倉あき

捨丸(すてまる)ー高良健吾

翁(おきな)ー地井武男

媼(おうな)ー宮本信子

相模(さがみ)ー高畑淳子

女童(めのわらわ)ー田畑智子

斎部秋田(いんべのあきた)ー立川志の輔

石作皇子(いしつくりのみこ)ー上川隆也

阿部右大臣(あべのうだいじん)ー伊集院光

大伴大納言(おおとものだいなごん)ー宇崎竜童

石上中納言(いそのかみのちゅうなごん)ー古城環

御門(みかど)ー中村七之助

車持皇子(くらもちのみこ)ー橋爪功

北の方(きたのかた)ー朝丘雪路

炭焼きの老人(すみやきのろうじん)ー仲代達矢

かぐや姫の物語 声優 登場人物一覧

出典元:かぐや姫の物語公式サイト

 

※かぐや姫の物語のあらすじ

今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。

女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。

彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。

引用元:シネマトゥディ

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かぐや姫の物語 捨丸の浮気と帝の顎がヤバい

かぐや姫の物語の登場人物・捨丸はオリジナルキャラで、かぐや姫と再開したときには妻子がいた。

 

一方、かぐや姫は捨丸に妻子がいることを知らずに惹かれていく。

 

だが、原作の方で言うと、かぐや姫が思い慕っていたのは「帝」ということになっており、5人の求婚者を断り、月に帰るまでの3年間、帝と文通していたのだ。

 

しかし、『かぐや姫の物語』での御門(帝)は、かぐや姫にとって恋愛対象ではなかった。

 

ほかにも原作と違うところで言うと、かぐや姫は近所の子供と遊んでいなければ、「たけのこ」とも呼ばれていない。

 

都にも移り住みまずに、ずっと山の中で暮らしている。

 

本来、御門(帝)の顎は長くなく、浮気するところなどないはずをなぜ、本作でわざわざ作ったのか。

 

しかも捨丸を既婚者にしてまでだ。

 

高畑勲監督のことを思うと確かに捨丸をわざわざ出しているからには、重要な人物だったのかもしれない。

 

だけれど、仮に捨丸が結婚していなければ、どうだったのか。

 

もし、捨丸が独身なら、それはそれで恋愛が成就したのかもしれない。

 

しかし、そうなってしまうと「竹取物語」とは別の話になってしまうのである。

 

本作品の捨丸は、妻子持ちだからこそ夢として恋が成立する。

 

夢としてなら浮気してまでも2人の恋を成就させてやれると、高畑勲監督は判断したのではないだろうか。

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