山辺節子 子供の仕事は娘がCA 息子は一橋大学出でシンガポールに勤務?

山辺節子 画像

出資法違反容疑で国際手配され、逃亡先のタイで身柄を拘束された山辺節子といえば、若作りが痛々しいと話題になった。

 

ニュースになった当時の山辺節子は62歳。

 

若くして父親を亡くし、母親から嫌われる不幸な生い立ちに育ったが、幼少期のころか男を手玉に取る術を身につけていたという。

 

そんな山辺は38歳とウソついて、フィリピンやタイで自分の子供より年齢が若い男と生活。

 

過去には結婚・離婚歴もある2児の母親でもある。

 

山辺の子供は娘と息子がひとりずつ居て、娘の仕事がCA、息子は一橋大学出身で外資系大企業に勤務。

 

現在、息子はシンガポール支社で投資絡みの仕事をしているという。

 

今回は、“つなぎ融資の女王”こと山辺節子の生い立ちや娘、息子、2人の子供などについて迫ってみたいと思う。

山辺節子の生い立ち

山辺節子は1955年3月3日生まれの63歳。

 

熊本県益城町出身で、父親はバス会社勤務、母親は専業主婦の家庭に育った。

 

一人っ子だった山辺の生い立ちは、父親が49歳のときに脳出血で他界。

 

父親を亡くし、母親と2人きりになった山辺は、ある年齢にさしかかったころから、母親から嫌われていることを自覚したという。

 

幼少期のころから異性に好かれていたという山辺は、逆に同姓からはどんどん嫌われていった。

 

(若い頃の山辺節子 画像)
山辺節子 若い頃 画像

 

たった一人の親からも嫌われていることを自覚した山辺節子は、19歳で結婚。

 

結婚した相手は婿養子で、母親と3人で生活していたそうだ。

 

しかし、結婚生活も30歳を前に離婚。

 

離婚後は熊本市内で高級スナックのママ、歌人、会社社長と職を転々としていった。

 

山辺が熊本に出店したスナックの名前は「スナック・アゲイン」と「メンバーズクラブ・ブルーレイン」。

 

ところがママとしての生活に飽きると、さっさと店を売り飛ばして次の職へと、繰りだす。

そんな生活を謳歌していたが、51歳のときに突如、自己破産に追い込まれるのである。

 

山辺は親しくなった造花製造業の女性社長に頼まれ、会社の手形の裏書きをしてしまった。

 

そして、最終的に親しくなった女性社長の会社が倒産。

 

相手の負債を背負うことになった山辺の会社も連鎖倒産する形になり、自己破産せざるを得なくなったのである。

 

その後の山辺は、選挙のウグイス嬢やイベントの司会でなんとか生活費を稼ぎ出すものの、贅沢していたころのような生活が止められず。

 

ついにはヤミ金にも手を出すようになったという。

 

ヤミ金に手を出すということは当然、支払いの方も限界を迎える。

 

しかし、知人から借金することは山辺のプライドが許さない。

 

山辺は知人からお金を貸してと言うかわりに、投資話を持ち掛けて、ヤミ金に返済する金の工面をしていたのである。

 

こうしたヤミ金の返済が、つなぎ融資の女王を誕生させた原因だったのだ。

 

山辺に投資話を持ち掛けられて騙された出資者には、女子プロゴルファー・有村智恵の母親も被害に遭っていたのである。

 

有村智恵の母親は、仲のいい友達と一緒に投資話に乗って合計2000万円くらいを渡していたのだ。

 

山辺の手口は、始めは利息のついた配当をすべて現金で手渡し、出資者の信用を得たら、追加で再投資させ、投資額を膨らませていく。

 

そして、ある程度金額が膨らんできたら配当を渡すことなく、出資者たちの前から姿を消すのである。

 

結局、有村の母親には数百万円が戻ってこなかったということだ。

山辺節子 子供の仕事は娘がCA 息子は一橋大学出でシンガポールに勤務?

山辺節子がタイで身柄を拘束され、 空港に護送される際の服装がノースリーブで、髪は聖子ちゃんカット。

 

当時62歳にして、異常に若作りしていて話題になった。

 

松田聖子風の髪型をしながら、憧れは黒木瞳だという山辺節子は、38歳に見せるために美容整形を施していたのだ。

 

山辺が整形していたのは、尻、目の下、口元にボトックスやヒアルロン酸を注入。

 

顔の若返りを図る以外にもヒアルロン酸を胸に入れ、張りのある形に整形していたのである。

 

若い彼氏を捕まえるために、そこまでしていた山辺だが、とうてい38歳には見えなかった。

 

しかも前夫との間に1男1女の子供を持つバツイチ。

 

娘の仕事は国際線のCAをしていて、息子は一橋大学を出て外資系企業に務めているという。

 

一部の情報によると、CAをしている山辺の娘に関しては、さおりという名前で国際線ということから勤務先はANAだと言われている。

 

一方、外資系企業に勤務する息子は、一橋大学出のエリートで、上場会社の役員。

 

さらにシンガポール支社で投資絡みの仕事をしていて、著書も出版しているということから、株式会社ローランド・ベルガーに勤務している山邉圭介氏ではないかというウワサだ。

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