ミスターインクレディブルの声優 日本語に宮迫?ヴァイオレットもかわいい!

ミスターインクレディブル 画像

8月1日から公開されるディズニー/ピクサーアニメ作品「インクレディブル・ファミリー」の前編にあたる、映画「ミスターインクレディブル」が、8月4日の土曜プレミアムで放送される。

 

「インクレディブル」シリーズ第1弾となる映画「ミスターインクレディブル」は、2004年12月4日公開のディズニー/ピクサー長編アニメーションで、アカデミー賞2部門に輝いた作品。

 

ピクサーとしては初の人間キャラクターを起用した本作品は、ヒーローを廃業に追い込まれた主人公とその家族が、世界の命運をかけて再び奮起し、ヒーロー復活と家族の絆を取り戻す。

 

ただ、本作品のようなヒーロー物語をどのように演じるかは、声優陣にかかっていると言えるだろう。

 

本編主人公のミスターインクレディブルには、当時、声優初挑戦の俳優・三浦友和が日本語吹き替えを担当した。

 

インクレディブルの妻・インクレディブル夫人役を演じた女優の黒木瞳や、インクレディブルの娘なのに「かわいい」と話題になった長女のヴァイオレット役を演じた綾瀬はるかは、続編となる「インクレディブル・ファミリー」でも声優も務めている。

 

さらに話題になったのは、お笑い芸人の宮迫博之がインクレディブルの敵・シンドローム役を演じたことだ。

 

今回は「インクレディブル」シリーズ第1弾の映画「ミスターインクレディブル」に登場するキャラクターや日本語吹き替え声優、あらすじなどについて簡単にまとめてみた。

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ミスターインクレディブルの声優 日本語に宮迫?

ディズニー/ピクサーアニメ映画「ミスターインクレディブル」は、およそ14年前の2004年に公開され、当時大ヒットを記録した。

 

そして待望の続編「インクレディブル・ファミリー」が、公開されるや否や早くも話題奮闘中である。

 

もともと本作品は、DCコミックス「ウォッチメン」の話をオマージュとして制作されたと言われている。

 

ただ、少しハードな描写のため、子供向けにアレンジして描いたのだそうだ。

 

作品自体は3DCGのパイオニア・ピクサーらしくクオリティの高い映像表現で描き、立体感を演出。

 

引退したヒーローとその家族が世界を救う姿をユーモラスに描いた物語となっている。

 

そして、日本語吹き替え声優には、悪と戦うミスターインクレディブルことボブ役を三浦友和が担当。

 

妻のインクレディブル夫人ことヘレン役を黒木瞳、いろんな兵器やロボットを開発している悪役・シンドロームを演技力に定評がある宮迫博之が演じている。

 

(シンドローム)
Mr.インクレディブル シンドローム役 宮迫博之 画像

 

そんな声優陣なのだが、三浦友和が声優初、黒木瞳と宮迫博之がまだ2度目ということもあって、上手く演じきれてなかった。

 

本作品のように、アニメ作品の声優に芸能人が起用されることは多いのだが、個人的にはプロの声優を使ってもらいと思う。

 

※ミスターインクレディブルの日本語吹き替え声優

・ミスターインクレディブル、ボブ・パー/三浦友和

・イラスティガール、(インクレディブル夫人)、ヘレン・パー/黒木瞳

・ヴァイオレット・パー/綾瀬はるか

・シンドローム/宮迫博之

・バディ・パイン/岩田光央

・ダッシュ・パー/海鋒拓也

・ジャック=ジャック・パー/人間体:イーライ・フシール、怪物体:メイヴ・アンドリュース

・フロゾン、ルシアス・ベスト/斎藤志郎

・ミラージュ/渡辺美佐

・エドナ・モード/後藤哲夫

・ボム・ボヤージュ/パトリック・オズモンド

・ホーゲンソン/堀絢子

・ギルバート・ハフ/小倉智昭

・バーニー・クロップ/いずみ尚

・リック・ディッカー/小林清志

・ナレーター/掛川裕彦

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ミスターインクレディブルのヴァイオレットがかわいい

インクレディブル一家には、長男のダッシュ、長女のヴァイオレット、次男のジャック=ジャックという3人の子供がいる。

 

特殊な能力も親から受け継いでいて、長男のダッシュは速く走ることができ、長女のヴァイオレットは透明になること、シールドバリアを張ることができる。

 

そんななか、次男のジャック=ジャックだけは、まだ1才のかわいい赤ちゃんなので能力が開花していなかった。

 

ただし、終盤ではとてつもない特殊能力を見せ始める。

 

ジャック=ジャックに特殊な能力があることをー家は知らないが、実は瞬間移動や壁抜け、目からレーザー光線を出すなど凄いパワーが目覚め始めたのだ。

 

また、変貌するといえば長女のヴァイオレットにも言える。

 

ヴァイオレットは透明人間になれる能力を隠そうとして引っ込み思案になっていたが、戦いの中で自信を取り戻し、最終的には明るく前向きな性格に変わっていった。

 

これまで髪で顔を隠していたのを、髪型をかわいい感じに変えて顔を隠さなくなったのだ。

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ミスターインクレディブルの登場人物(キャラクター)とあらすじ

映画「ミスターインクレディブル」の登場人物(キャラクター)は、さまざまな特殊能力を持っている。

 

そこで主な登場人物の特殊能力についてまとめてみた。

 

主人公・ミスターインクレディブル=どんな重いものでも持ち上げる力持ち。

 

ミスターインクレディブル 画像

 

インクレディブル夫人=体をゴムのように伸ばせる。 (ヒーロー時代の名前はイラスティガール)

 

インクレディブル夫人 画像

 

ダッシュ(インクレディブル一家の長男)=時速300㎞以上で走れる。

 

ダッシュ 画像

 

ヴァイオレット(インクレディブル一家の長女)=透明になれたり、シールドでバリアを貼ることができる。

 

Mr.インクレディブル ヴァイオレット 画像

 

ジャック=ジャック(インクレディブル一家の次男)=赤ん坊だが、目からレーザー光線を出したり、瞬間移動などができる。

 

ジャック ジャック 画像

 

フロゾン=ミスターインクレディブルの旧友で、あらゆるものを凍らせることができる。(本名はルシアス)

 

フロゾン 画像

 

※映画「ミスターインクレディブル」のあらすじ

世界中で多くの危機を救ってきた、特殊能力をもつスーパー・ヒーローたち。

しかし、そのスーパー・パワーが逆に一般市民の被害を拡大していると次々に訴えられ、15年前、ついにスーパー・ヒーロー制度は廃止されてしまった。

15年後――。かつてメガ・パワーを武器にスーパー・ヒーローとして活躍していた人気No.1のMr.インクレディブル(三浦友和)は、しがない保険会社の一社員ボブ・バーとして暮らしていた。

もちろん、Mr.インクレディブルと職場結婚をした元・スーパー・レディの妻(黒木瞳)もスーパー・ヒーローを引退し、現在は主婦として3人の子どもたちの子育てと家事に追われる毎日を過ごしている。

夫婦の遺伝子を受け継いだ3人の子どもたちも、それぞれスーパー・パワーを持っているが、その能力を使うことを両親に禁止されており、フラストレーションがたまっている。

透明人間になれたり、自分の周りにバリアをはれる能力をもつ長女のヴァイオレット(綾瀬はるか)は、シャイで自分に自信がもてない繊細な女の子。

長男ダッシュ(海鋒拓也)は負けず嫌いの目立ちたがり屋で、超高速で走れる能力を持つ。家族のマスコット的な存在である二男のジャック・ジャックだけ、まだスーパー・パワーは不明だ。

Mr.インクレディブルある日、Mr.インクレディブルの元に一通の手紙が届く。

そこには「あなたの特殊な能力が必要なんです。スーパー・ヒーローの時代は終わっていないわ」という言葉が書かれていた。

スーパー・ヒーロー時代の思いを捨てきれないMr.インクレディブルは、自分が必要とされていることに喜びを感じると同時に、高額の報酬が家計の助けになるのではという気持ちから、封印してきたスーパー・スーツを身にまとい、手紙の主に会いに行く決意を決める。

そのころ、元ヒーローたちが次々に行方不明になる事件が世界中で勃発していた。

はたして、この手紙と事件は関係があるのか?

なにも知らないMr.インクレディブルのとった行動が、家族をある事件に巻き込んでしまう――。

引用元:金曜ロードショー

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