石橋和歩の彼女(画像)は名古屋の中尾美穂?親の会社 デマ拡散の11人を特定!

石橋和歩 画像

2017年6月に神奈川県大井町の東名高速道路の追い越し車線にワゴン車を停車させ、その後大型トラックが追突した事故は、無理やり追い越し車線に停車させた石橋和歩容疑者(25)が痛烈な批判が浴びている。

 

さらに事故当時、石橋容疑者の車に同乗していた女性も同様に批判の声が上がっている。

 

石橋容疑者が引き起こしたこの事故では、ワゴン車に乗っていた夫婦が亡くなり、2人の娘さんがケガを負った。

 

また、石橋容疑者の車に同乗していた女性(22)は、腰の骨を折る重症。

 

事故を引き起こした張本人の石橋容疑者自体は軽傷で済んでいる。

 

ところで石橋容疑者だが、福岡在住なのになぜ神奈川県に来ていたのか?

 

車に同乗していた女性に会いに来ていたとも考えられるが、詳細については現在のところは何もわかっていない。

 

さらに同乗していた女性についても、身元などは判明していないが、ネット上では、石橋容疑者の彼女ではないかという予想が繰り広げられているのだ。

 

仮に同乗していた女性が、石橋容疑者の彼女だとすると、名前は名古屋に住む中尾美穂(画像あり)ではないかという情報も。

 

ただ、ネット上では、中尾美穂は元カノという情報もあるので、同乗者の女性と同一人物ではない可能性がある。

 

そして、この事故を誘発して逮捕された石橋容疑者だけが住所や職業、親が離婚していることなどが報道された。

 

当初は同乗者の女性も犯行に加担していたと言われていたため、なぜ彼女だけ逮捕されない?と理不尽に思う声があがっていたが、後に石橋容疑者を制止していたことが判明。

 

そのため同乗者に関してあまり報道されず、逮捕もされることもなかったのだ。

石橋和歩の彼女(画像)は名古屋の中尾美穂?

事の発端は、パーキングエリアでトラブルとなった際、石橋和歩容疑者が家族4人が乗ったワゴン車を1.4kmにわたって追いかけ、しつように車の進路を妨害した。

 

そして、神奈川県大井町の東名高速下り線で、ワゴン車を追い越し車線に停止させ、死亡事故を引き起こしたのだ。

 

石橋和歩容疑者は、事故直前にワゴン車に乗っていた萩山さんの胸ぐらをつかみ、車外に引きずり降ろそうとして暴行を加えたとされる。

 

また、石橋容疑者の車に同乗していた女性(22)も車外に出て、同じく犯行に加担していたとネット上で言われていたが、ニュース報道により、暴行する際に制止していたことが判明。

 

警察は、石橋容疑者が女性の制止を振り切ってまで暴行を加えた理由などについて詳しく調べているという。

 

そして、石橋容疑者の車に同乗していた女性に関してだが、ツイッターなどで「彼女の中尾美穂ではないか?」という情報があるが、実際のところ彼女なのかは不明。

 

 

一説によると、石橋和歩容疑者の車に乗っていたのが中尾美穂だと言われているのは、石橋容疑者のフェイスブックに名古屋の中尾美穂という友達がいたから、そのような情報が拡散されているだけという情報もある。

 

ただ、石橋容疑者が過去に女性と交際していたことがあったのは事実のようで、元カノが「いつかは事故をすると思った。」「別れていてよかった。」というようなツイートをしていたのが確認されている。

 

元カノによると、石橋容疑者は彼女の前ではカッコつけて、他人を恫喝したり、道路上で妨害行為をすることが多々あったという。

 

はたして助手席に座っていたのは、彼女の中尾美穂だったのか、それとも別人なのか。

 

真相は謎である。

石橋和歩の親の会社 デマ拡散した11人を特定

逮捕後、石橋和歩容疑者の素性がだんだんと明らかになってきたようだ。

 

住んでいる住所は福岡県中間市。父親と母親は離婚していて、築30年以上のアパートに母親と2人暮らしをしていたという。

 

 

さらに石橋容疑者は、生活費をめぐりしょっちゅう母親と口論していたといい、事故前日にガソリン代として別れた父親から5000円~1万円ぐらい借金していたそうだ。

 

父親はマスコミの取材に応じており、「息子は大人しい性格で、なぜ事件を起こしたのか全く分からない。被害者の家族にはただただ申し訳ない」と話す。

また、近所の住民によると、石橋容疑者は近所付き合いがほとんどなく、挨拶もしない。

 

ジャージ姿でコンビニの袋を持って帰宅する姿をよく見かけられていた。

 

知人によると、石橋容疑者は普段から運転が荒かったと証言し、年に2回ほど事故を起こしていたそう。

 

しかもあたり屋の常習犯で、保険屋のブラックリストに載っていることが報じられている。

 

普段から石橋容疑者は、前方の車が遅かったりすると、無理やり追い越して今回のように停車させることもあったといい、走行する車にわざとぶつかったりして、相手に金銭を要求していたという。

 

相手の運転手に「お前遅い!」などと暴言を吐いたりやりたい放題で、保険屋からも金を受け取っていたのだ。

 

そして、石橋容疑者が地元で建設関係の仕事をしていたということも判明。

 

といっても派遣のアルバイトで、さまざまな建設会社を転々としていたのだという。

 

ただ、今回、石橋容疑者の職業が建設関係だったことから、デマがネット上で拡散された。

 

石橋容疑者が父親の会社に勤務しているというデマが出回り、石橋容疑者とは全く関係のない建設会社に嫌がらせの電話が殺到したのだ。

 

そのためこの建設会社の事務所は一時閉鎖。

 

容疑者の父親に間違われ、仕事ができなくなった社長が名誉毀損で刑事告訴したため、警察が捜査に乗り出した。

 

そして、警察は昨年12月、「石橋容疑者の父親の会社」というデマの拡散をしたとみられる11人を特定。

 

11人を「偽情報拡散容疑」で立件する方針を固めており、被害を受けた建設会社の社長は「いろんな方に迷惑をかけたので、損害賠償を含めて考えていきたい」と話している。

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