ボストンマラソン爆破テロ事件はやらせ?犯人と犠牲者も?動機や場所は?

ボストンマラソン爆破テロ事件

「ボストンマラソン爆破テロ事件」は、2013年4月15日(日本時間16日)アメリカ・ボストンマラソンの競技中に発生した。

 

犯人として逮捕されたのは、ジョハル・ツァルナエフ容疑者と、ジョハル氏の兄であるタメルラン・ツァルナエフ容疑者だった。

 

報道では、2人がテロを計画・実行していたとされているが、当初、事件にはFBIのやらせ疑惑が浮上していたのである。

 

そもそもFBIは、テロの実行犯であるはずのツァルナエフ兄弟が犯行声明を出していないのに、2人を容疑者と特定した。

 

犯人と特定した理由は、防犯カメラなどに写った映像だけで2人が怪しいというものだったのだ。

 

また、兄弟の背後でCIAが活動に関与していたとの説もあるが、3年以上経った現在、いまだ真相は謎のままである。

 

結局、ボストンマラソン爆破テロ事件に不審な点があまりにも多いことから、様々な疑惑が浮上したが、事件の背景に真犯人は存在するのだろうか?

 

真相の解明が待たれるが、おそらくこのまま闇に葬られることであろう。

ボストンマラソン爆破テロ事件の真相はやらせだった?

2013年4月15日(日本時間16日)に発生した「ボストンマラソン爆破テロ事件」は、3人の犠牲者と282人の負傷者が出た。

 

爆破が起きた場所は、ボストンマラソンのゴール付近で、爆弾には圧力鍋や釘などが使われていたという。

 

犯行時間についても、マラソンのトップグループがゴールした2時間後という、人が増え始め、警備も散漫になる時間帯を計算して狙っていたのだ。

 

しかし、これだけ用意周到に準備していたにもかかわらず、なぜか犯人は安全に逃げるルートを確保していなかった。

 

そのために、監視カメラに映って容疑者が特定されることになったのである。

 

当時のメディアは、爆破による負傷者の大半を警察やボランティアらが協力して、5分以内にゴールから約100メートル離れた医療テントに運んだと報道。

 

この様子を現場で見ていたアメリカ人の医師は、「実によく準備がされていた」と処置を手伝いながら感心したという。

 

さらにボストンマラソンの当日、治安当局が警備をかねて、マラソンの最中にテロが発生する想定で、テロ対策の実地的な訓練を行っていたというのだ。

 

そこで、事件には「本当にこの兄弟だけで計画して実行したのか?」と、FBIのやらせやCIAの関与の疑いがネット上で強まったのである。

 

テロを実行した割には不自然な点が多く、「事件の背景に何か別の意図や思惑が働いていたのではないか?」と、疑問視されているのだが、いまだ真相は藪の中である。

ボストンマラソン爆破テロ事件は犯人と犠牲者もやらせ?

ボストンマラソン爆破テロ事件の犯人・ツァルナエフ兄弟は、警察との銃撃戦により、兄は死亡。

 

弟は喉に銃弾を受けて言葉を話せなくなった。

 

公判で弟は死刑の判決が下っているが、実のところ捜査当局は、弟に事件の真実を話してもらっては困ると考えているのではないか、と言われている。

 

さらに銃撃戦の末、逮捕されて病院で死亡したはずの兄が、パトカーで連行される様子がネット上に映し出されていたという。

 

その映像は、逮捕時の様子をCNNがテレビカメラに納めていたもので、兄が警察の命令で道路上に伏せさせられ、武器を所持していないか衣服を剥がされている様子が映し出されているのだとか。

 

その後、病院で死亡したとされる兄の写真が公開されているのだが、なぜか全身負傷し無残な状態の写真だった。

 

これは逮捕時の様子を映した映像の中の兄は負傷していないので、矛盾が生じていることを意味する。
一方、兄とは別の意味で謎が多いのが弟のジョハル容疑者だ。

 

弟には、テロ支援組織との関わりは確認されておらず、通っていたマサチューセッツ大学でも友人がいっぱいることが確認されている。

 

世間で言う、誰とも付き合わず、孤立していたわけではなかったのだ。

また、弟のジョハル容疑者は、爆破事件が起きた4月15日からFBIが写真を公開した18日まで、普段通りに大学の授業に出席し、17日夜には学内のサッカー仲間とのパーティを楽しんでいたという。

 

だが、事件発生から約5時間後の15日午後8時ごろ、ジョハル容疑者はツイッターで「都市の中心には愛情がない。みんな安全でいて」と意味深な発信。

 

17日午後1時すぎには「自分はストレスがないタイプ」とつぶやいていたという。

 

それでもツァルナエフ兄弟は、なぜこんな凶悪な犯行を手伝ったのか、いまだ謎である。

 

やはり真犯人は他にいたのだろうか?

 

FBIは犯行声明や動機がないのに、すぐに2人を犯人と特定したのもおかしなことで、他にも死亡したはずの兄がロシアに住む両親に電話をしているのだ。

 

兄は両親に「こんなことになったのはお前のせいだ」とFBIが電話をしてきたことを非難していた。

 

また、「それはそっちの問題だ」と兄が反論したというのだ。

 

あたかも兄とFBIが事前に協力し合っていたともとれるような内容だが、真相は不明。

 

この件とは別に、「爆破で両足のない犠牲者が、車イスで搬送されるのは現実的にありえない」として、ネット上では、今回の事件は「やらせ」だとしている。

 

FBIがこの兄弟をスパイにしたてあげていたか、真相は謎だが、真犯人は「FBI」で、やらせともっぱらの噂だ。

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