ズートピア(声優)副市長の正体は?ニックとジュディが恋愛?

映画 ズートピア

2016年の洋画最大ヒット作となったディズニーアニメ映画「ズートピア」が、6月15日の金曜ロードSHOW!で地上波初放送される。

 

本作品は、2017年に開かれた第89回アカデミー賞の「長編アニメーション賞」を受賞したことでも話題になった。

 

映画の舞台となるのは、動物たちが人間のように暮らす街”ズートピア”。

 

ウサギの新米警察官・ジュディとキツネの詐欺師・ニックが、街で起こった連続行方不明事件を解決しようと奮闘するストーリーとなっている。

 

さらに、日本語吹き替え声優では、主人公のジュディ役を上戸彩が務め、詐欺師のニック役には森川智之が担当。

 

ほかにも豪華声優陣が集結した「ズートピア」ですが、主題歌「トライ・エヴリシング」の日本語バージョンを、E-girlsの元メンバー・Amiが歌唱を担当したことでも話題に。

 

また、話題といえば、映画公開後、ネットでは「ニックがイケメン」「ニックがかっこいい」といった声が、意外にも多く寄せられていたようだ。

 

そのため、コンビを組むジュディと恋愛関係にあるのかにも、注目が集まった。

 

そんな今回は、ジュディとニックに恋愛感情はあるのかなど、映画「ズートピア」に関しての解説をまとめてみた。

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ズートピアの声優一覧

映画「ズートピア」は、上戸彩が主人公・ウサギのジュディの日本語吹き替え声優を担当している。

 

上戸彩が演じるジュディは、ウサギで初めて警察官になった正義感の強い女の子。

 

しかし、警察官には身体が大きい動物しかいないため、信頼されずに地味な仕事を押し付けられたりして悩む。

 

そんな中、街で動物の連続行方不明事件が発生し、ジュディに活躍の場が回ってくる。

 

行方不明者の一人であるカワウソのエミット・オッタートンの捜査を48時間だけ許されたジュディは、弱みを握っている詐欺師のキツネ・ニックに協力を依頼したのだった。

 

ジュディから捜査の協力を依頼された詐欺師のニック役の声優は、森川智之が担当。

 

もともと森川は、声優以外にもナレーターや歌手としても活動していたが、2011年4月1日に所属していた、事務所「アーツビジョン」を退所し、現在の「アクセルワン」を設立。

 

今は会社代表取締役を務める傍ら、声優業などもこなしているようだ。

 

(ジュディニック役の上戸彩とニック役の森川智之)
ズートピア 森川智之 上戸彩 画像

出典元:oricon news

 

そして、ジュディとニックは行方不明者の捜査に乗り出し、ある車から不明者の免許証を発見するのだが、見つかった免許証は闇組織のボスの車からだった。

 

闇組織のボスの名前は、トガリネズミのミスター・ビッグ。

 

声優は、ドラゴンボール超のヒット役やONE PIECEのセニョール・ピンク、ギルド・テゾーロ役などを務めたベテランの山路和弘が担当している。

 

はたして、行方不明事件の犯人は闇のボス・ミスター・ビッグだったのか。

 

ほかにも「ズートピア」の声優に芋洗坂係長が、日本語版だけに登場するキャラクター・ニュースキャスターのマイケル・狸山役、主題歌を歌唱するAmiがポップスターであるガゼル役で出演している。

 

※ズートピアの声優一覧

ジュディ・ホップス/上戸彩

ニック・ワイルド/森川智之

ボゴ署長 /三宅健太

ベルウェザー/竹内順子

クロウハウザー/高橋茂雄 (サバンナ)

ボニー・ホップス/佐々木優子

スチュー・ホップス/大川透

ライオンハート市長/玄田哲章

ガゼル/Dream Ami

ヤックス /丸山壮史

Mr.ビッグ/山路和弘

オッタートン夫人/根本圭子

デューク・ウィーゼルトン/多田野曜平

フラッシュ/村治学

フィニック/白熊寛嗣

ナンギ/込山順子

ジェリー・ジャンボーJr./遠藤純一

マッジ・ハニー・バジャー/槇原千夏

ギデオン・グレイ/武田幸史

ダグ/岩城泰司

フルー・フルー/近藤唯

マンチャス/河本邦弘

マイケル・狸山/芋洗坂係長

プリシラ /近藤唯

警察学校の教官/田村聖子

アパートの大家/込山順子

アングリームース/厚切りジェイソン

マクホーン/遠藤純一

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ズートピアのニックがかっこいい

映画「ズートピア」のストーリーでカギを握るのは、詐欺師のキツネ・ニックだ。

 

コンビを組むジュディとは、互いにダマし・ダマされながら行方不明事件の捜査に乗り出すが、その奮闘する姿が女子にウケたようで、「ニックがイケメン」「ニックがかっこいい」と評判だった。

 

ズートピア ニック ジュディ 画像

 

実際にニックの相棒役・ジュディを担当した上戸彩もこんな感想を述べている。

「キュンキュンしまくりです!」といい、「本当はジュディが転がさなきゃいけないのに、いつのまにかニックに転がされている。『あれ?心奪われている』っていう感じ」。

 

動物のアニメキャラに対して、「かっこいい」などと、どういったところにキュンってくるのか気持ちがわからないが、ニックの人気は声を担当した森川智之も意外だったそうだ。

ズートピアのニックとジュディが恋愛?

映画「ズートピア」の主人公であるニックとジュディは、警察官と詐欺師で、肉食と草食という立場である。

 

そんな2人が、苦楽を共にし、絆を深めることで恋愛感情が芽生えていくようにも感じる。

 

実際に2人の会話の中でもニックがジュディに対して「俺のことが好きなんだろ?」と言うようなセリフが出てくる。(ラストの車でのシーン)

 

2人の会話が気になる人も多かったようなので、恋愛感情があったのか調べてみたところ、本作品の監督バイロン・ハワードとリッチ・ムーアが「とても親密な友情だと思っている」と2人に対して解説しているのが見つかった。

 

要するに、

必ずしも恋愛しているわけではないが、カップルとして二人が一緒にいるところを見たくなるコンビ。それがジュディ&ニックのコンセプトだという。

彼らはボーイフレンドとガールフレンドというものじゃなくて、一緒に事件の捜査をする仕事を通じてのロマンスみたいなものなんだよ」と説明する。

 

監督たちは作品を作る上でロマンスやラブストーリーを描くという気持ちはなかったそうだ。

 

ただ、意図していたよりも結果的にいい感じになったと語っている。

ズートピア 副市長の正体は?ネタバレ

映画「ズートピア」に登場するヒツジのドーン・ベルウェザー副市長だが、副市長とは名ばかりで、いつもこき使われて扱いが雑。

 

そんな副市長なのだが、物語では最も重要な役割を担っている。

 

ここからネタバレなので気をつけてもらいたい。

 

 

実は副市長の正体は、一連の事件の黒幕だった。

 

そもそも行方不明者のカワウソのエミット・オッタートンは、闇のボス・ミスター・ビッグに生花を納入する花屋だが、花屋は表の職業で
あって、裏の職業はミスタービッグの情報屋。

 

ドーン・ベルウェザー副市長は、常々ライオンハート市長への恨みを募らせていて、肉食動物をズートピアから排除するため、「夜の遠吠え」で狙撃して肉食動物を狂暴化させたのだ。

 

ドーン・ベルウェザー副市長こそが、世間を肉食動物に対して恐怖を抱くよう仕向けた犯人。

 

だが、最終的にはまんまと逮捕され、凶暴化した肉食動物も無事元に戻すことに成功した。

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