大家族 谷口家の長女の大学と次女の高校はどこ?姉妹の名前や柔道の実力は?

大家族 谷口家 画像

大阪市平野区の谷口家は、父親、母親、子供が1男7女の10人大家族で、しかも姉妹の6人は柔道でオリンピックを目指している。

 

そのため、谷口家に関しては定期的にテレビ番組の密着があり、今年になっても家をリフォームする番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」や、アスリートたちのトーク番組「ジャンクSPORTS」に出演したこともあった。

 

劇的ビフォーアフターの方は、父親・谷口隆志さんが、母親・史子さんの家事が楽になる家のリフォームを依頼。

 

その依頼に、尼神インター渚と、魔裟斗の師弟コンビがリフォームを手伝い、みごと大家族がゆったりくつろげる空間に大改造した。

 

そんな大家族の谷口家では、柔道未経験の父親・隆志さんが子供たちに柔道の指導をする。

 

しかも、父親は自宅に柔道場を開いて、トレーニングの設備を整え、柔道整復師の資格を取ったりするなど、子供たちのために環境を整えているのだ。

 

そこで今回は、大家族・谷口家の姉妹の名前や長女の大学、次女の高校、柔道の実力などについてまとめてみた。

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大家族 谷口家の姉妹の名前

10人の大家族・谷口家の父親・隆志さんは、子供たちに柔道を教えるため、7年前に大阪市平野区の中古物件を購入し、道場を作った。

 

自宅に道場を構える前までは、子供たちを柔道教室へ通わせていたが、月謝代がかさむので「家でやろう!」とひらめいたそうだ。

 

そして隆志さんは仕事も辞めて、スポーツトレーナーの資格を取り、自宅で接骨院を始めたという。

 

一方、家事で大忙しなのは、母親の史子さんだ。

 

大家族の谷口家には洗濯機が3台あり、洗濯は1日に8回ずつ、計24回転させている。

 

なので、洗濯が終わるのは夜中の2時くらいになるのだそうだ。

 

さらに、母親の史子さんは1日4食の食事を作り、日々子供たちを陰で支える。

 

1人で家事を担うのも、世界一を目指す子どもたちのためなのだが、谷口家ではいつの間にか9000万円の借金を抱えていたという。

 

大家族 谷口家 姉妹 画像

 

大家族・谷口家の7姉妹と長男の名前

長女の名前=由夏(ゆうか)

次女の名前=茉夕(まゆう)

3女の名前=由莉(ゆうり)

4女の名前=茉輝(まき)

5女の名前=睦稀(むつき)

6女の名前=英里(えり)

7女の名前=輝夏(きか)

長男の名前=獅宗(ししむね)

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大家族 谷口家の長女の大学と次女の高校はどこ?

大家族・谷口家の長女・由夏さんは高校2年生の時から柔道を始めた。

 

柔道を始める前は、レスリング選手で、全国大会を5連覇するほどの実力者だった。

 

もともと長女は中学卒業後、兵庫県の芦屋学園に進学し、レスリング部に入っていたのだが、高校2年生の時に部が廃部になったという。

 

そのため、長女は部が廃部になったことで、レスリングが続けられなくなり、大阪の公立・大正高校に転校した。

 

当初、由夏さんは高校を転校する際、柔道部の出稽古に行っていた大阪学芸高校から特待での転校を受け入れるという話があったらしいのだが、その話を断って大正高校にしたのだという。

 

そんな長女・由夏さんは現在、大学1回生。

 

高校卒業後、進学したのは、古賀稔彦氏が柔道部総監督を務める環太平洋大学だった。

 

長女が環太平洋大学に進学することになったのは、高校時代に岡山市にある環太平洋大学まで出稽古に行ったのがきっかけ。

 

そのときに同大学の古賀稔彦総監督と出会い、オリンピックへ向けた強化育成の話を聞いて、環太平洋大学へ進学する決断をしたのだという。

 

また、現在高校3年の次女・茉夕さんも中学卒業後、長女と同じ大阪の公立・大正高校に進学した。

 

ところが、次女の茉夕さんは高校入学して1ヵ月後の5月に骨折してしまう。

 

さらに不運が重なったのは、翌年の1月に車にひかれ、同じ所をふたたび骨折してしまったのだ。

 

そのため、茉夕さんは1年間柔道ができなかったという。

 

また、その時のケガの影響もあって、高校時代の成績は長女と比べて振るわない。

 

だが、現在は骨折したところも順調に回復し、週末になると長女が通う環太平洋大学へ出向いて大学生相手に練習をしている。

大家族 谷口家の姉妹 柔道の実力は?

10人の大家族・谷口家では、長女の由夏さんが2020年の東京五輪柔道での活躍が期待される。

 

谷口家の姉妹の中で柔道の実力が一番あるのは長女だ。

 

長女は中学生から本格的にレスリングを開始すると、国内、世界大会で優勝。

 

レスリングは柔道に生かすために取り組んできたようなのだが、柔道ではまだ、日本代表になったことがない。

 

と言っても、本格的に柔道へ転向したのは、ここ2、3年前で、実力はすでに国内トップクラス。

 

地区予選大会で優勝し、全国大会へ出場するレベルなので、東京五輪への出場に期待が掛かる。

 

また、次女の茉夕さんは階級を52kg級から48kg級に下げ、昨年11月の「大阪高等学校新人柔道大会」で初優勝した。

 

ところが、今年3月に行われた高校生ナンバーワンを決める「全国高等学校柔道選手権大会」の48kg級に出場すると初戦で敗退。

 

なので、次女の茉夕さんは、いまのところ実力は全国レベルに到達していないようだ。

 

あとは、3女の由莉ちゃんも各大会で上位入賞する実力があり、4女の茉輝ちゃんも全国中学校選手権大阪府大会で優勝している。

 

とくに4女の茉輝ちゃんに関しては、未来のオリンピック候補生として、全国の実力者を育成する合宿に招かれている。

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