キンタローの社交ダンス オーストリアオープンの結果は?コーチの先生の実力が凄い!

キンタロー ロペス 社交ダンス

金スマの人気企画「社交ダンス」でペアを組むキンタローこと田中志保&ロペスこと岸英明が、今年4月6日と8日にオーストリアのウィーンで開催された「WDSFオーストリアオープン2018」に出場した。

 

この記事では、大会の結果順位をネタバレしているので、詳細を知りたくない人は気をつけてもらいたい。

 

キンタロー&ロペスペアは、まず、4月6日の「オーストリアオープン」WDSFラテンシニア1に出場した。

 

 

 

今大会には、日本のライバル・名越慎吾&明子ペアも出場しており、キンタロー&ロペスペアはライバルにも敗れ、7位という結果に終わった。

 

そして、4月8日に行われた「オーストリアオープン」WDSFラテンシニア1では、前大会のフィンランドオープンでも優勝を飾ったロシアのライバル・ゲオルギー&タチアナペアも出場。

 

名越慎吾&明子ペアも出場する中、キンタロー&ロペスペアは12位という結果だった。

 

この大会ではロシアの新星ゲオルギー&タチアナペアが優勝し、キンタロー&ロペスペアのライバル・名越慎吾&明子ペアが8位。

 

キンタロー&ロペスペアは、6日と8日のどちらも名越慎吾&明子に負け、ロシアのゲオルギー&タチアナペアにはフィンランドオープン以上に水をあけられる格好となった。

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キンタローの社交ダンス オーストリアオープンの結果 順位は?

今年になってからのキンタロー&ロペスペアの始動は、3月3日にヘルシンキで開催された社交ダンス「フィンランドオープン2018」だった。

 

その様子は4月27日放送の金スマで放送され、キンタロー&ロペスペアが大会に向けて新技を繰り出す練習風景や、本番の様子が紹介された。

 

また、今秋に開催される世界選手権までに世界ランク10位内を目指す、キンタロー&ロペスペアの世界ランクは「フィンランドオープン」出場時で46位。

 

3月3日の「フィンランドオープン」で準優勝以内に入れば世界ランク30位に上昇するはずだったが、ペア暦6ヶ月のロシア・ゲオルギー&タチアナペアに惜敗したのである。

 

さらに2018年からシニア1に参戦したばかりのロシア・ゲオルギー&タチアナペアは、「フィンランドオープン」出場時の世界ランクが91位と、キンタロー&ロペスペアより格下と思われた。

 

しかし、ふたを開けてみると、あの絶対王者スペインのロペスに勝利するほどの実力者だったのだ。

 

そんなゲオルギー&タチアナペアも出場した今回の「オーストリアオープン」は世界3大オープンのひとつ。

 

大会で良い成績を出せば、世界ランク20位まで上昇するという条件だったが、冒頭に説明したように6日が7位、8日は決勝にも進めず12位という結果に終わっている。

 

※4月6日:キンタロー&ロペスペア7位、名越慎吾&明子ペア5位
キンタローの社交ダンス オーストリアオープン 結果

 

※4月8日:キンタロー&ロペスペア12位、名越慎吾&明子ペア8位
キンタローの社交ダンス オーストリアオープン 結果

出典元:WDSF公式サイト

 

また、前大会「フィンランドオープン」は世界選手権に向けての新技を、コーチの山本先生に伝授されたこともあって、2位という結果順位に終わった。

 

キンタロー 社交ダンス フィンランド 結果

出典元:WDSF公式サイト

 

今秋に開催される「世界選手権」の決勝進出、表彰台を目標に掲げるキンタロー&ロペスは「フィンランドオープン」出場のため、イタリアで合宿を積んで、万全の状態で出場。

 

のはずだったが、突如現れた最強のライバル・ロシアのゲオルギー&タチアナペアに優勝をさらわれ、「オーストリアオープン」でも大きな差をつけられてしまった。

 

この差は世界選手権までに逆転可能なのかどうかわからないが、けっこう差があるように思う。

 

※次戦・全日本選手権シニアの結果はこちら…キンタロー 社交ダンス 全日本選手権の結果とアジアチャンピオン(長野)の順位は?

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キンタロー 社交ダンス 世界選手権2017

今回の「金スマ」は、社交ダンス企画でキンタロー&ロペスペアが出場した「オーストリアオープン」の様子が放送される。

 

これまでのキンタロー&ロペスペアを追ってみると、10月27日に世界選手権へ向けた最終調整などの様子が放送されている。

 

10月14~15日にアメリカのマイアミで開催される社交ダンス「WDSFラテンシニア1世界選手権」に出場するキンタローとロペスは、大会で良い結果を残すために治面地コーチ、山本英美先生に指導を仰いだ。

 

そして、マイアミでの世界選手権結果を11月3日の「金スマ2時間SP」で放送した。

 

キンタローこと田中志保&ロペスこと岸英明ペアは、10月14~15日にアメリカのマイアミで開催された「WDSFラテン インターナショナルオープン」と「WDSFラテンシニア1世界選手権」に出場。

 

14日に行われた「WDSFラテン インターナショナルオープン」の結果は14位。

 

キンタロー 社交ダンス マイアミ 結果

出典元:WDSF公式サイト

 

15日に行われた「WDSFラテンシニア1世界選手権」では、ファイナル進出を逃したものの見事7位という結果だった。

 

キンタロー 社交ダンス マイアミ 結果

出典元:WDSF公式サイト

 

当時は本人らも10位以内を目標に掲げていたので、この結果に満足していたのではないだろうか。

 

また、世界選手権の会場には「金スマ」ファミリーがマイアミに乗り込んで2人を応援していたので、すべてにおいて良い結果となったようだ。

 

それにキンタローとロペスペアは、こちらでも書いているが…キンタローの社交ダンス 世界選手権 ドイツの結果は?ロペスとのペア解消?

 

8月8日~12日にドイツのシュツッドガルドで開催された「ジャーマンオープン」で、過去の大会で日本人の最高位22位を上回る16位となり、可能性を見出したことも大きかった。

 

2人が出場した「ジャーマンオープン」は、アマチュアトップダンサーの年間ランキングを決めるグランドスラム大会の一つ。

 

16位の結果にロペスは「めちゃめちゃ悔しい」「全然世界で勝てる気がしない」と嘆いていたが、マイアミの「WDSFラテンシニア1世界選手権」では、目標にしていたライバル・名越ペアに勝利することができた。

 

もともと名越ペアは、キンタロー&ロペスペアより実力が上。

 

8月の「ジャーマンオープン」での名越ペアは11位、キンタロー&ロペスペアは16位だったが、世界選手権はファイナル進出を逃したものの7位、名越ペアの9位を上回る成績だった。

 

そんなキンタロー&ロペスペア、名越ペアは共に「日本ダンススポーツ連盟」のシニア(35歳と30歳以上) 強化選手。

 

強化選手に選ばれる条件は、前年度シニアⅠ世界選手権日本代表派遣選手資格があり、選手強化部が認めた者なのである。

キンタローの社交ダンス コーチの先生が綺麗で実力も凄かった!

前々回の「ジャーマンオープン」を終えたキンタローとロペスペアは、次戦開催されるマイアミでの社交ダンス「WDSFラテンシニア1世界選手権」に出場するために、治面地良和・日本強化選手コーチ、山本英美先生に指導を仰いだ。

 

治面地コーチは、アマチュアとしてダンスに励み、2008年の「三笠宮杯」で現役引退。

 

選手時代の実力は、2005年の「アマチュア全日本選抜選手権」ラテン部門で全種目1位を獲得し、全日本アマチュアラテンチャンピオンに。

 

同年東アジア競技大会(オリンピック委員会主催)に日本代表として出場し、チャチャチャの部で銅メダル、5種目総合で5位入賞を果たした。

 

他にも数々の大会に出場して好成績を収めると、2006年には日本代表としてWDSF世界選手権に出場。

 

海外遠征にも積極的に出掛け、海外のコーチ・各国の選手と交流を深めながら技術の向上を図り、以降は指導員となって全日本強化選手のコーチを務める。

 

その治面地コーチからコミュニケーションが圧倒的に足りないと指摘されたキンタローは、恩師・山本英美先生に指導を仰いだ。

 

キンタローのことよりも、「山本先生が綺麗」と話題だが、元々先生は、キンタローが芸人になる前から社交ダンスを教わった「恩師」で、実力のあるプロダンサーとして有名。

 

山本英美 画像

出典元:山本喜洋ダンススクール

 

指導者としても「カリスマ先生」と呼ばれており、現在は京都で夫婦揃ってダンススクールを開講している。

 

山本先生の容姿が綺麗なことに注目が集まるが、実力の方も凄い。

 

選手として数々の全国の競技会に出場しては、連続チャンピオンの座に君臨し、世界大会においても日本人過去最高位である準優勝を成し遂げている。

 

国内では敵なしの全日本ラテン・チャンピオン。

 

京都のスクールには、プロ及びアマチュア競技選手から初心者まで、全国各地から生徒が集まってきている。

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